安藤千伽奈の評価
安藤千伽奈はダンスを得物とするアイドルらしい。だが、実際に彼女の踊りを眺めれば、テクニック、表現力、いずれも小ぶりで、ダンス経験(地下アイドルとしての経験)があるからそれなりに踊れるアイドル、といった印象から抜け出ない。~中略
アイドルの物語に進展があればその話題に参加しやすい、という状況にファンは置かれる。安藤も当然そのような境遇にあるわけだが、しかし安藤の場合、まったくと云っていいほど話題がない……、やはり魅力に乏しいとするほかない。
小園拓志の予測は大きくハズレ、「辛うじてアイドルになっている人物」と評されている。御代田町のふるさと大使+活動支援という過分なゲタを履かせたくらいで大成できるほどアイドルの世界は甘くないということだ。
あと、安藤千伽奈が所属しているNGT48は、暴行事件等、不祥事を起こしているグループだ。(安藤千伽奈は不祥事の当事者ではない)
これも、マイナス要因となるだろう。
そして、現在の安藤千伽奈の知名度は、この程度だ
御代田町のふるさと大使である「安藤千伽奈さん」をご存知でしたか?
— 御代田のガーシー (@miyota_info) May 6, 2022
このような数値の場合、マーケティング的には、『知名度ゼロ』という扱いとなることを記しておく。
要綱 (ようこう)
根本を成す大事な事柄。地方公共団体が行政指導の基準として定めたものなどのこと。法的拘束力を欠くものであり、相手方がどうしても従わない場合は、法的には放任せざるを得ない性格のものである。
御代田町ふるさと大使設置要綱は、2020年7月30日に告示されている。安藤千伽奈のふるさと大使委嘱式は2020年9月30日であることから、ふるさと大使に関する要綱は有効である。要綱はたしかに、法的拘束力はないが、自分達で策定したばかりの要綱を2カ月も経過しないうちに有名無実化して良いわけがない。
繰り返すが、小園拓志町長が安藤千伽奈を御代田町のふるさと大使に委嘱することは、周囲からも猛反発があったし、要綱の委嘱条件も満たしていない。他に有力な候補者の存在もあった。にもかかわらず、独断で小園拓志が決定したのだ。これを職権濫用といわずなんと言えばよいのか?!
後付けで都合の良い条例等を制定して贔屓者を支援する
これまで小園拓志の多くの疑惑を紹介してきたが、彼は、まず、自分のやりたいことありきで町政を私物化している。しかもそれらを周りの意見も伺わずに実行したいので、後付けで都合のいい条例や要綱を策定しているのだ。当然、正規の事務処理規程も守られていないだろう。小園拓志のチート行政は、すべてこのメカニズムで構成されている。
こんなのは、断じて町長の権限ではない。これが、まかり通れば、実質の独裁政権ではないか!
御代田町の貴重な税金が、一個人の思惑で勝手に使用されているのである。これは、控えめに言っても町に対する背任行為だろう。
そして、この不正な行政手続きのアリバイを作らされているのが、パワハラで大量離職が続いている御代田役場の職員達なのだ。彼らがあまりにも気の毒である。
要綱の第3条には、こう記述されている
大使の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2022年9月末をもって、安藤千伽奈のふるさと大使の任期は終了するが、再任は妨げるのが当然だろう。
ふるさと大使に対する小園町長の振る舞いは、公私混同である?
— 御代田のガーシー (@miyota_info) April 4, 2022
ふるさと大使とは…
個別の呼び名は様々ですが、当該自治体の出身者で発信力のある人や地域ゆかりの著名人らに「○○大使」等の肩書を付けて委嘱し、他地域や全国でふるさと自慢・PRを担ってもらう制度で、総称して「ふるさと大使」と呼びます。
無報酬が原則で、委嘱団体から提供された名刺をもとに地域をPRします。当該自治体の首長が出席する定期的な意見交換会を開いたり、地域活性化への提言を求めたりする例も多く、自治体では制度に関する要綱や要領を定めています。~全国ふるさと大使連絡会議より
御代田町のふるさと大使に関する要綱
小園拓志のふるさと大使任命プロセスは完全にOUTということが証明されました
ダメだこりゃʅ(◞‿◟)ʃ
こんなわかりやすい違反して、小園拓志は町民をだませると思ったのですかね?
ほんと、町民を馬鹿にしすぎ
すでに活躍の予兆があるだの、伸びしろがとてつもなく大きいだの、プロデューサー気取りなのがちょっとね。
で、その予想はまったく見当外れだったというオチですね