小園拓志という男は、どこまで御代田町の価値を下げれば気が済むのだろうか?ふるさと未来設計室に関連する談合疑惑を調査している中で、またしても小園拓志町長の不正行為が新たに見つかった!
前澤氏に嘘をついて寄附を受けた小園拓志町長
まず、結論から書こう。小園拓志町長は、前澤氏からふるさと納税500万円を嘘のアイデアを提出して騙し取っていたのだ。
株式会社ZOZOの全オーナーの前澤友作氏。Twitterのフォローワーは1,000万人を超え、2020年には8億円をふるさと納税で寄附することで話題になった篤志家の方だ。
【募集】8億円寄付します‼️
今年納付予定のふるさと納税約8億円の寄付先を探しています。有効活用していただける自治体の首長の皆様、街を良くしたいと思う地元の皆様、ハッシュタグ #ふるさと納税8億円アイデア をつけて皆様のアイデアやご意見をツイートください!(なお返礼品は辞退します)
— 前澤友作┃MZDAOスタート (@yousuck2020) November 19, 2020
前澤氏のふるさと納税8億円は、世間で大きな注目を集めて、多くの自治体が前澤氏にアイデアを出した。小園拓志もそのアイデアを出した首長の一人である。その時のツイートはこうだ。
町では、家庭に恵まれず児童養護施設に暮らすお子さんたちに短期~中長期、一般家庭での生活を経験していただく里親プログラムを考えています。受け入れ家庭に十分な財政支援を行うため、前澤さんのふるさと納税が必要です!~小園拓志のツイッターより
さて、この素晴らしい?提案で御代田町は、前澤友作氏から500万円ものふるさと納税を受領した。だが、この記事を作成している2022年8月4日時点で、御代田町の里親プログラムについて、存在はおろか、どのように実施されているのかも不明だ。町のプレスリリースにも記載が全くない。
一体、どういうことだろうか?寄附を受けたのは2020年12月だから、普通なら里親プログラムは実施されているはずだ。
前澤氏の500万円の半分はまったく別の目的で使用されていた
前澤氏から受領したふるさと納税の500万円。受領のために提案した「里親プログラム」は、現時点で詳細不明だが、2022年6月に開催された御代田町議会の内堀綾子町会議員の質問で、その使途の半分が明らかになった。下記の動画は、その時の答弁から閲覧できるので、是非、見て欲しい。
ふるさと未来設計室の談合&寄附詐欺の証拠動画
小園拓志町長は、前澤友作氏に「里親プログラム」という福祉財源で使用したいとツイートしておきながら、ディザーサイトというまったく関係ないものに寄附の半分のも額を使用
しかも、その事案は、補正予算グレー&イセと大月との談合確定の違法事案 pic.twitter.com/omBYJ92DH8
— 御代田のガーシー@百条委員会開催希望 (@miyota_info) August 5, 2022
内堀綾子議員:サイトの企画が持ち上がった打合せ日とサイトの業務委託契約の日、サイトの完成の日付はいつになっておりますでしょうか?
企画財政課長:(ふるさと未来設計室)ディザーサイトの計画につきましては、令和2年度当初予算においては、計上はしておりません。こちらについては、ZOZO TOWN元社長である前澤氏の寄附があったことから、それ以降担当係で計画したものとなります。ディザーサイトを計画した最初の日ということですが、こちらにつきましては、先ほどの寄附の決定があったのが令和2年の12月中旬でしたので、その後、担当係で計画しまして12月下旬に理事者会において協議して進めております。
それから、サイトが完成したのはいつかということでございますが、こちらの方は、令和3年の2月に業務委託契約を交わしまして、サイトについては令和3年3月30日に完成しました。
小園拓志町長は、里親プログラムを実施するのに財政支援が必要であるとして、前澤氏に寄附を募った。それが、なぜ「ふるさと未来設計室」というまったく関係のないサイト制作に使用されているのだろうか?
先日、記事にしたばかりだが、「ふるさと未来設計室」は、談合の疑いがある事案だ。その案件に249万円、前澤氏の寄附の半分の額が使用されている。これは、ふるさと納税の目的外使用であり、みよたんクエスト以上に悪質な寄附詐欺ではないか。
ふるさと未来設計室の事案は、みよたんクエストの景品表示法違反による寄附詐欺と同じ時期に計画されている。これは、明らかに小園拓志町長が、ふるさと納税の実績を上げたいが為に画策した不正行為だ。
小園拓志町長は、著名人や御代田町を応援してくれる一般の方を嘘で騙して、ふるさと納税を集めている詐欺師だ!
前澤友作氏には、福祉の財源が不足しているので、十分な財政支援が行えない(嘘)から、寄附をお願いしたい。
みよたんクエストでは、一般の方に“資金不足”でプロジェクトが頓挫しそうだ(嘘)。ふるさと納税次第でなんとかなるかもしれないから、寄附をお願いしたい。
そして、寄附詐欺で集めたお金は、私的に応援している安藤千伽奈のプロデュース費用であったり、汚仲間への利益供与を目的とした手抜きサイトや瑕疵サイトの制作費に使われている。
こんな詐欺行為を議会や町民はもちろん、役場の職員の知らないところで、地方自治体の首長が平然と行っているのである。一体、御代田町はどうなっているのだ?
2022/08/04 20:47 追記
読者の方からさっそく補足情報を頂きました。
補正予算書等を確認できていないという前提ですが、動画の企画財政課長は、令和2年度当初の予算には計上していないと答弁しています。もし仮に補正予算にも計上されていないのであれば、『「地方自治法第210条第1項」一会計年度における一切の収入及び支出は、すべてこれを歳入歳出予算に編入しなければならない。』が遵守されていないと考えられます。
また、補正予算案が議会に提出されたとして、提出のタイミングと契約等のタイミングや条件(予算可決後に本契約などの条件)によりますが、議会での議決を得ていない事業を実施していることとなります。
※引用:Twitter、御代田町
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