拝啓、日本財団殿、貴財団が広域展開されている「子供第三の居場所」事業につきまして、すでに御代田町では、長年の実績のある「まちの縁側なから」さんが実施されています。活動に関しては、事業開始前にしっかりと町民への説明を行われ、周りが納得するカタチで事業をすすめられましたので、町民からの信頼も厚く、支持されています。
しかしながら、昨年7月に貴財団から助成金を受けた「一般社団法人 御代田の根(miyotanone)」の同事業の実施に関しては、大変多くの疑義があり、多くの町民がその不明瞭な活動をいぶかしく感じております。言葉を選ばずに申し上げますと、町政との癒着、談合からはじまり、借り受けた町有地での開発等においても違法疑いの行為が多く見受けられます。これら具体的に紹介していきますので、内容等につきまして真摯にご覧頂きご査収いただければ幸いです。
①御代田町長小園拓志との癒着について
まず、「一般社団法人 御代田の根」のメンバーである本間勇輝とその家族が、貴財団の子供第三の居場所事業の助成金申請前に、実施場所である御代田町の町長「小園拓志」の自宅に同居していたという事実があります。
・町長の自宅には、小さな子を乗せる電動自転車や子供用の自転車外に置かれていました(町長の子供はもっと年齢が上)
・町長の奥様では無い女性や知らない男性が町長の家を出入りしているのをみた
・町長自らが周辺に「同居夫妻に飯を作って貰っていた」「逆単身赴任なので助かる」と話していた等々
さらに、小園拓志町長の自宅での同居期間中、かつコロナ禍で外出や会合が自粛される中、近隣の古民家で小園拓志町長と本間氏含む「御代田の根」の幹部(当時は設立前)の複数名らと密談していたことが確認されています。
この同居の事実だけでも、小園拓志町長と「一般社団法人 御代田の根」に利害関係があったことはご理解頂けると存じます。
②なぜか公募入札を実施しなかった町有地
御代田町から議会審議などを経ずに「御代田の根」が借り受けた土地は、旧庁舎や関連施設があった町有地の一部です。2018年5月の新庁舎業務開始までは、御代田町役場やシルバー人材センターの建物があった場所ですので、更地にされたのは、2~3年前。その後、旧庁舎跡地である町有地の有効活用については、指名入札はおろか、公募型プロポーザル入札も実施されていませんでした。
町有地の有効活用は、町の活性化に大きく影響するため慎重に検討し、より多くの提案を吟味して決めるべきものであることは、疑いない常識です。増して、旧庁舎跡地は、その名の通り、役場庁舎があった町の中でもトップクラスの一等地です。商業施設なり、住宅分譲地なり、経済効果が大きく期待できる土地であります。
にも関わらず、この貴重な町有地を「御代田の根」に賃貸借する件については、議会審議も行われず、2021年12月の議会全員協議会において決定したという事後報告だけでした。この事後報告がなされてはじめて町会議員はもちろん、町民も旧庁舎跡地が、2021年7月に設立したばかりの「一般社団法人 御代田の根」に賃貸借されることを知ったのです。まさに、寝耳に水であります。下に事後報告された際の公文書の写しを掲載いたします。
③自治体協力届の不明瞭な決裁
「一般社団法人 御代田の根」が貴財団から多額の助成金を申請するには、御代田町が決裁する自治体協力届出書なる書面が必要と聞いております。しかし、この自治体協力届の決裁については、小園拓志町長が、事務規程や公印取扱規程を遵守せずに勝手に行った疑いが持たれています。その証拠に当サイトに内部リーク情報が提供されたのと、この決裁の事実を役場職員の大半が知らなかったのです。
さらに、この決裁につては、町議会でも問題になり、市村千恵子議員から指摘があった際に、このような回答がありました。
市村千恵子議員
次は、多くの方が疑問に思っている旧役場庁舎跡地の賃貸問題です。私たち議員は、昨年12月10日の全員協議会で初めて日本財団法人の補助金5,179万円を受けて一般社団法人御代田の根、2021年7月7日設立したというこの一般財団がですね第3のの居場所のコミュニティモデルを実施するため路線価格1平方あたり15,260円で100分の6を掛けて、賃貸なので、1,758.88㎡の土地をですね、年間1,609,375円で賃貸するとの報告を受けました。しかし、報告を受けたのは、契約はもうすでに11月30日にも行われて、もうその賃貸契約期間は令和3年12月1日から令和7年3月31日までの3年間だという説明でありました。初めて議会に報告があったのがこの契約結んだ12月10日の全員協議会ですから、本当に私たちはもう本当にあの驚いたと言うか、あるわけですけど、この賃貸契約に至った経緯についてまず、すいません、簡潔にお願いします。
内堀企画財政課長
令和3年6月に庁舎跡地の活用の相談があり対応を始めております。7月になり日本財団の助成金が採択になったという報告がありましてそれを受けて理事者と関係各課で協議をしました。日本財団のこども第三の居場所事業は、地域の人々との交流を通じて人と関わる力や自己肯定感を育むと共に課題を抱える子どもの早期発見や見守りを行うという授業であり、一般社団法人の提案も自宅以外の居場所を必要とする子どもの受け皿としております。このことから町の児童福祉に大きく貢献することが期待される施設であるため、土地の使用を認めると共に旧役場庁舎跡地の中で貸し付けることができる場所については、旧シルバー人材センターの跡地のみとすることを決定しました。土地の貸付は御代田町財務規則192条:普通財産の貸付けの規程に基づき、それから合わせて契約の方法は土地の特質、契約の目的内容等から判断して不特定多数の者の参加を求め競争原理に基づいて契約の相手方を決定するという競争入札に馴染まず、地方自治法施行令第167条の2、第1項第2号にいう、その性質又は目的が競争入札に適さない物をする時、こちらに該当するため代理契約としました。
役場の答弁だと、2021年6月に相談があったと。しかし、その時点では「御代田の根」はまだ設立されていません。そして、2021年7月、「御代田の根」が設立されたと同時に貴財団からの助成金が採択されたとあります。これには、多くの議員・町民が不信感を抱いています。
まず、2021年6月に町有地の賃貸借について相談したその前から、後の「御代田の根」の幹部である同居人本間勇輝はじめ、複数人が小園拓志町長と非オフィシャルで何度も談合しています。にもかかわらず、そのプロセスを役場担当者に告げずに、いきなり相談があったというのは、あまりにも不自然です。また、相談した1カ月後には、貴財団からの助成金採択が成されたのも時系列的にみておかしい。借りる土地も決まっていない段階で助成金申請が採択されるものなのでしょうか?それに、御代田町が決裁した自治体協力届は、いつのまに用意されていたのか?
さらに、競争入札に適さないため随意契約にしたと答弁がありますが、そもそも町の一等地で用途は「宅地」ですから、家賃収入の高い商業施設への賃貸借を町が検討しても差替えないはずですが、そのような多角的な検討もなされていなかったので、これは、完全に小園拓志町長と「御代田の根」の談合であった可能性が極めて高いといわざるを得ません。
2022/09/12 11:34 追伸です。
2022年9月6日の町議会で、疑念のあった「自治体協力届出書」の偽造が明らかになり、翌7日に信濃毎日新聞の社会面で大きく取り上げられています。
日本財団に提出された「自治体協力届出書(様式B)」は、偽造公文書です。
小園拓志町長が、御代田の根に渡した「自治体協力届出書」は、決裁文書も公印取扱記録も存在しない、通常事務ではあり得ない小園拓志町長の違法決裁だったという証拠動画です
正式なプロトコルを経ていないので、発行した「自治体協力届出書」は無効
旧庁舎跡地の賃貸借も契約無効の取り消しですね pic.twitter.com/K8dKEC0eLv
— 御代田のガーシー@パワハラ・セクハラ被害救済窓口開設 (@miyota_info) September 11, 2022
④安全配慮義務に反する危険なイベント
この記事に各自が補足文書を添えて、日本財団へメール「100_kodomo_support@ps.nippon-foundation.or.jp」してください
ご協力よろしくお願いいたします
マスコミ各社にも拡散させていただきます。
まとめ大変ありがたいです。
ご協力ありがとうございます。
御代田の根の事業は、町が協力する前提で助成金をもらっていますので、公益・公共事業の扱いとなります。法律法規の違反はもちろん、道義的問題やモラルの問題も思いっきり批判してもOK。
町民の反対の声を彼らに伝えていきましょう。
議員が参加したという説明会?
町長派の議員ばかりで草
そもそも、事前説明会を実施していない時点で、誠意がないし、信用できませんよね
それに、小園が便宜図ってる時点であっせん利得ですからね
悪いことをするときは音を立てない。
音無し流
ですね
小園拓志町長は、もう詰んでますね
爆サイでこんな書き込みもあるんです。御代田の根は、脱法集団そのものですね。
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今日の14時頃、マツキヨに立ち寄って何気に旧役場跡地見たら 根が作業してて、またしてもノーヘルで重機動かしてたんどけど その側を子供が走り回ってて、ノーヘルが子供の方にバケット動かして地面ガツガツ叩いて子供ウケ狙ってニヤニヤしてて。
危ないどころの騒ぎじゃないね、洒落にならないよアレは。
小園町長や役場の首脳陣、御代田の根の連中でこれを見てると仮定するなら、絶対に重機の作業現場に子供を立ち入らせないように厳重に注意しないと駄目だよ。
ノーヘルだとかそういう話じゃなくて、常識的な現場管理も危機管理も全く無いってことだから。
事故があってから責任追及されるのは作業者だけじゃなく確実に主導者にも行くからね。
軽井沢や名古屋のバス事故、運転手死んでも会社に警察や労管が入っていくでしょ?
責任の所在は作業者だけにとどまらないのが世の常だから。
どだい免許があっても今日みたいなズサンなこと普通にやってるのなら重機動かさせちゃダメだよ。
資格はあっても自覚がないんなら危険な行為、役場の連中で一度誰か現場行って厳重に指導してほしい。
とにかく作業現場に子供を入れるのは絶対ダメです。