パワハラ・セクハラ被害者の救済窓口を開設しました
【概要】御代田町のふるさと大使であり、有権者である安藤千伽奈さんに、小園拓志町長が、私費でオーダーメイドの指輪等を購入し、彼女にプレゼントした行為が、公職選挙法違反であるという指摘について、議会で問われた小園町長は、嘘の答弁をしたということを証明する記事です。
内堀綾子議員の一般質問動画
まずは、ふるさと大使に指輪を贈った件についての質問箇所の動画を見て欲しい(フルバージョンはこちら)
小園拓志町長が安藤千伽奈さんに私費でオーダーメイドの指輪やイヤリングを贈った件の虚偽答弁動画
これ嘘だったら大変なことだよ
公職選挙法違反の証拠隠滅を行ったとして「内堀企画財政課長」と「BONANZA(入澤健一郎・入澤奈央子)」は、共犯になるね pic.twitter.com/733qpnlCk4
— 御代田のガーシー@パワハラ・セクハラ被害救済窓口開設 (@miyota_info) October 11, 2022
指輪が誰が購入して、だれが贈ったかの答弁部分は、テキスト起しを以下に掲載する。
===================
内堀綾子議員:御代田町から大使に送られた指輪と写真立ては公費から支出でしょうか?この2つは同じ箱で送られていますか?
企画財政課長:写真立ては公費から支出しております。指輪については公費から支出しておりません。
内堀綾子議員:同じ箱で贈られていますでしょうか?
企画財政課長:企画財政課の職員が、写真立てやメッセージカード、こちらを発送する前に町長に確認いただいた際、町長が宝飾店BONANZAさんから「ふるさと大使を応援したい」と預かった贈り物、これについて、その他のものと一緒に梱包し、所属事務所宛に発送したものであります。
内堀綾子議員:大使の発信によりますと、両方とも御代田町から頂いたとあります。公費でない指輪について、町長、ふるさと納税品でもあるようなので、金額の周知はもちろんされていると思いますが、これは合計で幾らくらいのものになりますでしょうか?
小園拓志町長:はい。えっとーふるさと納税の返礼品にはなっていないと思います。えっと、私ではない方の贈り物、中身を確認することなく、そのまま箱のまま職員に渡していますので、そもそもお幾らなものなのか私自身聞いておりません。
内堀綾子議員:発信によるとこれ、町長が贈られたものではないのですか?
小園拓志町長:それぞれの発信を確認しておりませんけれども、事実として私が贈ったものではありませんということは、はっきり申し上げたいと思います。
内堀綾子議員:この件、同じ箱で業者様(BONANZA)が、一緒にプレゼントしたいということで御代田町のものと一緒に入れたという理解でよろしいでしょうか?公費のものと私費のものを一緒に入れたということか?
企画財政課長:先ほどお答えしたとおりです。
===================
みなさんは、この答弁が真実であると思えるだろうか?
ふるさと大使への贈りものを町長が業者から託されて、町の贈り物と一緒に発送した。
こんな話、だれが信じるのというのだろう。
先に指摘しておくが、小園拓志町長は、すでに矛盾した答弁をしている。
安藤千伽奈のプレゼントに関するTwitter等の発信は見ていないし、発送を委託されたプレゼントの中身も見ていないのに、BONANZAからの贈り物が、ふるさと納税の返礼品ではないと思うと答弁している。
なぜ、この矛盾した答弁を小園拓志町長が発したかといえば、金額が幾らなのか、自分で買ったから知っているからだ。それを知らない体にしたいがために余計なことをいって、墓穴を掘ったのだ。
ゴミ屋敷の町長室に捨て置かれていた領収書
御代田のガーシーchは、話を捏造したり、嘘で人を陥れるような記事は書いていない。ふるさと大使である安藤千伽奈に小園拓志町長が、私費で指輪を贈った公職選挙法違反については、それなりの裏を取っている。これから、それを紹介し、今回の小園拓志町長の答弁が、真っ赤な嘘であることの証明に代えさせて頂く。
さて、発端は2022年1月21日、この安藤千伽奈のSHOWROOMを見た人のツイートから始まる。このツイートから、小園拓志町長が、大使に対して指輪まで贈っている!キモチワルイ!というようなことで、SNSや掲示板が賑わっていたことだ。時期は、御代田のガーシーchが誕生する前である。
その後、2022年4月1日に当サイトがオープンすると、瞬く間に小園拓志町長の安藤千伽奈に対するセクハラ関係の情報が、数十件送られてきた。その数にこっちが面食らったくらいだ。それら情報の中にあったのが、小園拓志町長が、私費で有権者である安藤千伽奈にオーダーメイドの指輪を贈っているというものだった。その事が、公職選挙法違反であることも読者の方が教えてくれた。
検証①指輪は小園拓志町長の私費である
最初に、贈ったオーダーメイドの指輪やイヤリングは、誰が購入したのか?という証拠情報は、役場職員が、散らかっている町長室で目撃した「領収書」だ。記載されていた店名はBONANZA。
そもそも、この領収書の存在が、今回の指輪騒動のキーアイテムだということを明記しておく。
なぜ、役場職員が、領収書を見たことを覚えているかには、理由がある。元来、役場では立替払いは財務規則で禁止されているので、請求書ではなく、領収書があること自体が、めずらしいのだ。
また、小園拓志は、町長に就任した当初から度々立替払いをし、総務課が困っていたという情報がある。民間にいたときの感覚が抜けていなかったらしい。当時の総務課長が特別に?仕方なく?それを許していて、日付を遡るなどして支払いをしていた。
だから、職員は、また禁止されてる立替払いかよ!処理するこっちの身にもなって欲しいもんだ、今回は何に使ったんだ?という風になるからこそ、領収書の内容が記憶に残っていたのである。
税務上、貴金属が役場の経費で落とせるわけないし、職員が立替払いの領収書を関係のない町長室に持っていくわけもない。また、業者がふるさと大使に応援で贈るものの領収書を小園拓志町長が持っているわけないし、答弁でも中身は何か見ていないと弁明している。小園拓志町長に関係のない領収書だけ、町長室に存在するわけがない。
どの角度から検証しても、その領収書の存在が、指輪を購入したのは、小園拓志町長であることは疑いのない事実ということを物語っている。
検証②オーダーメイドの指輪のサイズは誰が知っていた?
指輪を購入した、またはプレゼントしたことがある方々は、周知だろうが、指輪は、はめる指のサイズが合わないと使えない。小さすぎても大きすぎてもだ。
業者であるBONANZAが、応援したいから、わざわざ安藤千伽奈の指輪のサイズを聞いて、高額なオーダーメイドの指輪を選ぶのは、不自然だ。応援して贈るなら、サイズなど気にせず使えるイヤリングやネックレスでもいいではないか?
貴金属を販売している店なら、指輪を贈るということが、どのような意味があるか十分に分かっているはずだ。それでも敢えて指輪を贈った意図が、さっぱりわからない。
さて、指輪のサイズについて話を戻そう。
小園拓志町長が、いつでも連絡がとれる彼女の所属する事務所に確認していたとしたら、どうだろう?
一般的にアイドルが所属している事務所は、タレントさんに特定の色を付けたくないので、今回の様な「ふるさと大使」の仕事を請ける場合、関係者からの個人的な贈り物などは、誤解を招く恐れもあり好ましくないので、役場には留意事項の一つとして伝達があったはずだ、だから、小園拓志町長が安藤千伽奈の指輪のサイズを聞いても、まさかオーダーメイドの指輪を贈ってくるとは想像もしていなかったと思う。
さらに、BONANZAが、小園拓志町長に頼んで指輪のサイズを聞いてもらって贈ったのなら、役場は、プレゼント発送前後で、「指輪とイヤリングは、安藤さんを応援したいBONANZAさんというお店からのプレゼントです。」といったような、何らかのアナウンスをするはずだし、町の公式SNSでも、安藤さんの指輪はBONANZAさんの~ってツイートなりするだろう。
そして、それに呼応して、安藤千伽奈は、ツイート等でBONANZAの宣伝をするはずだ。
彼女は、御代田町のふるさと大使なのだから。
だが、御代田町の公式SNSはもちろん、彼女の発信からは、BONANZAの「B」の字も聞こえてこない。
検証③役場が大使に贈り物をすることをBONANZAが知り得た理由は?
はっきりいってしまえば、BONANZAが安藤千伽奈を応援しているという履歴が見当たらない。若者向けの貴金属を扱っているオーナーが、安藤千伽奈のファンであるならば、何らかの発信があってもいいはずだし、もし、私がBONANZAの立場だったら、プレゼントを贈る依頼は、町長ではなく、役場の係の人に頼む。それが、礼儀だし筋だろう。
そして、企画財政課が、安藤千伽奈に写真立てとメッセージカードをプレゼントすることは決まっており、それを発送直前のタイミングで、小園拓志町長に確認を取った際に、BONANZAからのプレゼントも同梱するように、というのもめちゃくちゃ不自然だ。
普通なら、上司が依頼されたプレゼントを預かれば、中身も見ていないくらい興味もないのだから、すぐに担当の職員に渡すだろう。
さらに、オーダーメイドの指輪やイヤリングができあがった後に、BONANZA店主から役場に電話or挨拶があったそうだ。なぜだ?プレゼントを贈ったあとなら分かるが、商品ができあがった後での挨拶なら、購入のお礼以外ないだろう。
さあ、BONANZAが、ふるさと大使を応援する為に、小園拓志町長に頼んで、サイズがピッタリのオーダーメイドの指輪を贈ってもらう理由や動機がどんどん怪しくなってきた。
もう一つ、小園拓志町長は、BONANZAからの贈り物の中身を見ていないという。これは、別の面でもおかしい。アイドルへの贈り物に対して、中身を確認しないというノーセキュリティは、役場としてあり得ないし、郵送費用を役場が民間に贈与していることも厳密に言えば、NGだろう。
嘘には必ず矛盾がある
人間、嘘をつくときは何らかの反応をするというが、小園拓志町長の動画の話し方をよく観察して欲しい、いつもの、やましい事のあるときの発言どもりがある。
嘘の答弁をそう冷静な態度でできるものじゃあないし、この指輪の件は、ガーシーch開設前から騒がれていたことだし、さらにガーシーchで記事にしたのは、4月末だ。1月中旬にBONANZAに託されたプレゼントならば、それを説明する機会は、いくらでもあったはずだが、小園拓志町長は、一切の説明を行っていない。
そう、事は公職選挙法違反につながるような大問題にも関わらず、多くの町民が疑問を呈している状況の中、潔白なら、真っ先に否定するような事案だろうに、議会の質問があるまで何も情報発信していない。あのSNS大好きで、1日に平均8件ものいいね!をする小園拓志町長が、なぜこんな大事な事を説明しないのか?理由が見当たらない。
答えはもう出ている。
全部、嘘だからだ
安藤千伽奈は、御代田町の有権者だ。プレゼントを贈られた時期もそうだ。そして、小園拓志町長が、彼女に贈り物をしたとすれば、立派な公職選挙法違反である。
総務省の公職選挙法に関するページには、このような記述がある。
選挙の有無に関わらず、政治家が選挙区内の人に寄附を行うことは、名義のいかんを問わず特定の場合を除いて一切禁止されています。有権者が求めてもいけません。冠婚葬祭における贈答なども寄附になるので、注意してください。~総務省
BONANZAからのプレゼントであっても、小園拓志町長がお金を出していれば、OUT。
BONANZAが大使を応援したくてプレゼントしたことが嘘なら、証拠隠滅でBONANZAも犯罪に手を貸していることになる。
こんな稚拙な言い訳を議会で堂々と答弁する小園拓志町長の態度は、呆れるばかりだが、公職選挙法違反の証拠隠滅は、明確な犯罪である。
町民のみなさんは、よく考えて欲しい。こんな騒動がなぜ起きているのかを。そして、御代田のガーシーchの記事を改めて見て欲しい。そして、本当のことは何なのか?真実はどこにあるかをひとり一人が考えて欲しい。このままでは、御代田の未来はお先真っ暗以外の道が残されていないだろう。
2022/10/03 17:57 追伸
議会で指輪をめぐる公職選挙法違反を指摘された後の2022年9月15日(木)10:00~12:00にBONANZAと小園拓志町長が、役場で面会していたようです。何の打合せなのでしょうかね?
町長は答弁で侮辱罪で告訴すると仰っていましたが、侮辱されているのは我々御代田町の町民です!
おっしゃる通りですね。
議会という公の場で、自分達の都合のよい論を展開しているだけ。それこそ、議会や町民への冒涜です。
個人的に大使にプレゼントしたい時は、町長に送って、中身をチェックしてもらって、町に梱包してもらわないとダメなのか。
知らなかった。
そんな面倒しなくても、普通に事務所に直接送ればいいと思いますよ。
BONANZAさん はなぜそうしなかったのですか?
それにつきましては、こちらでは分かりかねますが、一般的には、ファンなら直接送りますよね。事務所の住所は公開されていますから。
同感です。
町長も、首を縦に振った時点でTHE ENDだから必死ですね。
でも、この言い訳はないわ。
業者にも多大な迷惑がかかるのが わからないのでしょうか。
領収書の画像が証拠としてあれば小園町長はもう言い逃れできないんじゃないでしょうか。
〉写真立ては公費から支出しております。指輪については公費から支出しておりません。
つまり、指輪は 町長 か 宝飾店BONANZAさん が贈ったことになる。
〉役場職員が、散らかっている町長室で目撃した「領収書」だ。記載されていた店名はBONANZA。
ということはやはり指輪の送り主は小園町長ということになる。だって販売店が自分に領収書を出すことはありえませんからね。
それと今更「誰かが私をはめようとして町長室に領収書を置いていった」なんてふざけた言い訳も言えないですよね。
だって発送する際に指輪を梱包するように指示したのは町長なんですから。
領収書の画像があれば日付と金額がわかるので警察がBONANZAさんの帳簿と照らし合わせて「売上」とあれば完全にクロ。宝飾店ということだから高価な物を扱っているということで売上帳には売上先が書かれている可能性もある。また顧客管理という点からも資料を残している可能性はある。
もし、BONANZAさんが町長をかばって帳簿に「宣伝広告費(経費関係の勘定科目)」と書き直したのなら、
実際には売上なのに経費(仕入原価)にした。
ということは利益が計上されていないことになる。そしてその利益に対して税金を支払っていないということも言える。つまりこれは○○行為にあたる可能性がある。
なのでお店が一人のお客さんのためにこんなリスキーなことはしないと思うので、やはり小園町長が購入した可能性は高いですよね。
冷静で、論理的なご指摘だと思います。
私自身は、業者が町長に贈り物を委託したという時点で、論理破綻していると考えています。
なぜか、町長の周りでは、イレギュラーな出来事が多発していますよね。何ででしょうかね?
議会答弁を聞く限り、小園拓志町長は、自分は悪くなくて、批判というカタチをとった誹謗中傷と捉えられているようですから、平行線ですよね。
BONANZAの店主と思われるツイ垢見たけどふるさと大使の事なんか、一言もなかったですよ。本当にファンなの?店の商品とはいえ、オーダーの指輪やイヤリングってそれなりの値段でしょうに。
そうなんですね。
大使の存在は、御代田町民でも、ほとんど知らなかったのに、そんな彼女を黙って応援する熱烈なファンがいるとは…