よく調べずに小園拓志を応援するといった佐久市長!逆にパワハラがバレてやぶ蛇になる

2021年1月9日、当時、アメリカ大統領選挙の不正に絡んだ問題で世界中が疑心暗鬼に陥っていたとき、佐久市の長である柳田清二が、とんでもないツイートをして大炎上したことは、記憶に新しい。

市長が同盟国である現アメリカ合衆国大統領に対し、「暴力を扇動した、核兵器のボタンを押せる権力者」と言い、そしてまるでトランプ大統領が共謀の首謀者であるかの様なGIFを貼った事、更にツイートを消した理由について問合せてみようと思います

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デマ情報で隣町の町長を応援

この世間知らずの佐久市長が、2023年2月19日に投票が行われる「御代田町長選挙」に立候補を表明している「小園拓志(現職)」を応援するとツイートした内容が問題になっている。

【2023/01/31 8:39 緊急追記】

佐久市長の「来月の町長選、私は小園さんを応援します」というツイートは、告示日前の選挙運動に該当する可能性があるという指摘がありましたので、掲載いたします。

 

今、御代田町では、日本財団に関連する「子ども第三の居場所」事業における、小園拓志町長の公印不正使用が大きな問題となっており、引き続き議会での調査・追求が望まれている。

しかし、部外者である佐久市長は、この問題をすでに解決済みのように言い放ったのだ。

このツイートに対し、御代田町町民は怒り心頭し、佐久市長に抗議のリプライを投げているが、市長はこれを無視している。

さらに、佐久市長のツイート内容には、事実と異なる表現が他にもある。

その件(公印不正使用)について声高に批判の声もあるようですが、日本財団が進める複雑な社会で孤立し、貧困に悲しむ子どもたちに寄り添い、自己肯定感を高めようとする御代田町、小園御代田町長に思いを聞くこと。そして、その社会課題に地域社会はどう向き合うか…その議論が本質だと私は、日本財団の尾形理事長のお話を聞いて感じました。@Seiji_Yaより

まるで、不正に得た助成金でも、貧困に悲しむ子供たちの為に使うのであれば、問題ないようないい方。だが、事実として、小園拓志町長は、貧困に悲しむ子供たちに寄り添った事など一度もない。その逆で貧困に悲しむ子供たちを逆に利用している。

例えば、元ZOZO 代表 前澤友作さんの「ふるさと納税8億円」応募には、貧困に悲しむ子供たちのために「里親プログラム」を実施したいので寄附してくださいとツイートしている。

果たして、前澤友作さんから、500万円を寄附してもらった御代田町だが、「里親プログラム」は、実施されていない。

さらに、小園拓志町長は、前澤友作氏の寄付金の使途について、町内の高校生にアイデアを考えて欲しいと打診。それをマスコミ各社に案内して話題になるような行動を起こしていたが、これらも現時点では実施されていない。

結局、前澤さんの寄付金が何に使用されたか闇のままだが、真相は下記のとおり。

貧困に悲しむ子供たちをダシにして、500万円もの寄附を騙し取って、全く関係のない事案に使用しているのだ。佐久市長は、これらのことを知った上で、ツイートしたのだろうか?

御代田町の日本財団事業はおかしな事ばかり

また、御代田町で実施している「子ども第三の居場所」事業は、現在2つあるが、その1つは、今回の公印不正使用で問題になっている「みよたの広場」だ。

助成金申請の決裁や町有地の賃貸借方法など事務的な不正問題もあるが、広場の運営にもおかしな事が多く存在する。

【196】御代田で行われている子ども第3の居場所事業については、複雑な社会で孤立し、貧困に悲しむ子どもたちに寄り添い、自己肯定感を高めようとしているのか疑問に感じます。
御代田町や事業実施者がそうした理念を掲げているのかもしれませんが、実際そのような取り組みになっているのでしょうか。
私には関わっている世帯は生活困窮等貧困に悲しむ子どもたちが来ているとは思えません。だってそういうアナウンスを町も団体もしてますか?
あるイベントのお知らせが出てましたが、昼食や飲み物、食材など、あれは持ち寄り、これは自分たちで用意、たびたび見かける文言は“寄付(ドネーション)でお願いします”とあります。貧困に悲しむ子どもたちに家から食材や昼食を毎度毎度、持ってこいというのでしょうか?日本財団の助成をいただいているため参加費無料なら、すべて無料にすべきではいでしょうか?なぜドネーションとやらの寄付が必要なのか理解に苦しみます。
自分たちと同じ価値観、同じ所得水準の人たちだけが集まりやすい場所が子ども第3の居場所なんでしょうか。
しかし見方を変えれば「複雑な社会で孤立する子どもたち」とは、むしろ所得水準が高い世帯でもあり得るのかもしれません。
いや、もっと見方を変えれば、親自身が複雑な社会で孤立し、そうした方々が集える場所があの場所になっているのかもしれません…。
誰のための何のための居場所なのか。~ご意見ページより

そう、端的にいえば、小園拓志町長が絡んでいる御代田町の「子ども第三の居場所事業」は、日本財団の主旨を捻じ曲げるものであり、貧困に悲しむ子供たちの為の事業ではないのである。

小園町長とはパワハラつながり?

このような状況であるのに、事実を捻じ曲げて小園拓志町長を応援すると公言している佐久市長。実は、以前から当サイトにも市長のパワハラに関する情報がいくつか寄せられていたのだ。内容に関しては、情報提供者が非公開を希望しているので、現時点では公開できないが、小園拓志町長のパワハラと類似している様子。

また、市長以外にもパワハラを実施している職員の存在も確認されている。 


これらの情報から佐久市長は、小園拓志町長と同じパワハラ繋がりなのではないか?と邪推してしまう。

議会で居眠りしている場合ではないと思うのだが、無投票再選の市長ってこの程度なのだろう。

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