約6,000万円の借金がある小園町長
内堀綾子議員の質問で令和5年度には、約5,780万円の借金、令和6年は、約5,340万円の借金があることが判明した小園町長。
2023年2月の土下座会見で小園町長が「FXで借金がある!」といった発言も真実性が高まります。
小園町長の借金について質問したシーンの議会動画
さて、令和5年と令和6年の借金額を比較みると、なんと!1年で440万円も減っています。この返済額、月平均にすると約37万円となります。
ネット上で公開されている御代田町長の報酬は、令和4年4月の改定で月額781,000円。他にも各種手当てやボーナスの支給もありますし、この440万円の返済額の中には、自己所有の住宅ローンも含まれていると思いますが、高額な社会保険や税金の天引きもありますし、得ている報酬からすると、一般的には、返済額がかなり大きいと言えるでしょう。
それに、小園町長は、御代田町に単身赴任で、家族は都内に在住しており、子供は私立に通わせているという状況からすると、町長の報酬以外に何らかの収入などがあるのではないか?と思うのが普通です。
役場職員や役場関係者に常習的に金を借りている小園町長
さて、日々、SNSの投稿と借金の返済に四苦八苦している小園町長ですが、どうやら役場職員や関係者に常習的にお金を借りているそうです。
当サイトにも「身の回りにだらしない小園さん。職員から度々お金を借りてるらしいですね。しかも催促するまでしばらく返さないとか。」という情報が寄せられており、小園町長の借金癖を裏付ける内容となっています。
個人間のお金の貸し借りは、一般的にはプライベートな問題ですが、公職の立場にある、しかも地方自治体の最高権力者(自分でも明言してる)が、部下から常習的にお金を借りている行為は、大丈夫なのでしょうか?
最近では、このような政治家の行動に対する疑問もAIに聞けば瞬時にその可能性について知ることができます。以下の考察は、AIの回答を元に編集した内容となります。
町長が町民や役場職員などから金を借りる行為は、マイルドなカツアゲ
わかりきった話をするのもアレですが、一般的な社会通念として、上下関係のある職場において、上位の者からの依頼は、下位の者が心理的な圧力を感じやすく、自由な意思決定が阻害されることがあります。
はい、この時点でパワハラですよね。
そして、明示的な暴行や脅迫がない場合でも、町長の立場や権限を利用して、職員が断りにくい状況を作り出し、事実上、義務のない金銭の貸与を余儀なくさせたと評価できるような状況であれば、強要罪に準じる問題が生じる可能性はあります。
さらに、役場職員などから借りているお金について、借用書もなく、無金利であった場合どうなるか?
前述した借金の返済額440万円の返済に、これらの借金が充当されていたら、小園町長は、本来支払うべき金利分を逃れているということになります。つまり、小園町長は、職員から金を借りることで、少なくない利益を得ているのです。
そして、貸した役場職員らは、本来得られる金利を搾取されているということになります。
つまり、こういうことです。
やれやれ、町外在住の役場職員に「ふるさと納税はマナー」って詭弁を弄してたのに続いて、また役場職員に無理強いしてますね。ホント懲りない人だな…

2022年4月10日に公開した記事「不正・強要・プライバシー侵害が横行する御代田町長”小園拓志”の『ふるさと納税利権』」の一部を改めて紹介しよう。 町外在住職員へのふるさと納税強要 御代田町に勤務する職員は、すべてが御代田町在住ではない。町外に住んでいる職員もいる。その職員達に対して、小園拓...
行政運営にも大きな支障をきたす小園町長の借金問題
多額の借金というのは、他にもさまざまな問題を生じさせます。
例えば、長野県の近況だと、懲役19年の判決がでた(控訴中)元県議の丸山大輔被告(小園町長と同じく自民党の支援を受けていた政治家)。多額の借金を返すために奥さんを殺して保険金を得たという、とんでもない事件ありましたよね。
議会質問で、内堀綾子議員も「小園町長が人事権や任命権を持ちながら町内の人々から借入れがあることについて、利権が絡む可能性や倫理的に問題があるのではないか?」と指摘していますが、その矢先に…
彼女のこの指摘を受けた後、さっそく御代田の行政で問題が発生!
御代田町議会(定数14)は6日の12月定例会で、小園拓志町長が提出した茂木伸一教育長(69)=塩野=を再任する人事案を賛成少数で不同意とした。議長を除く13人で起立採決し、賛成6、反対7だった。~信濃毎日新聞より
現在、御代田町の教育長は空席です。
教育長の再任が否決された理由は、小園町長が、教育長からお金を借りていたからなんですよね。
最後にAIの見解を記しておきます(今回の主な回答は、notebookLM(Gemini)
小園町長の常習的な借金に関するAIの回答
倫理的な問題の深刻化
内堀綾子議員が指摘するように、町長が人事権や任命権を持つ強い立場を利用して町民(役場職員を含む可能性)から借入れを行う行為は、倫理的に問題があります。
これが金利もなく、正式な借用書も作成されない形で行われ、さらにその資金が町長の個人的な借金返済に充てられている場合、その問題の深刻さは増します。これは、単なる個人的な金銭の貸し借りという範疇を超え、職務上の地位を利用した不適切な行為と見なされる可能性が高まります。
公私の混同と公正性の疑念
小園町長が個人的な借金返済のために、役場職員から個人的に資金を調達することは、公私の区別を曖昧にする行為です。
これにより、町長が職務遂行において、資金を提供してくれた職員に対して有利な取り扱いをするのではないかという疑念が生じ、行政運営の公正性に対する信頼を大きく損なう可能性があります。
贈与税の問題
金利なしで金銭を借りる行為は、経済的な利益の供与とみなされる可能性があり、税法上の贈与と判断される場合があります。
特に、その金額が大きい場合や、返済の意思や能力が明確でない場合には、贈与税の課税対象となる可能性があります。
強要罪に準じる問題
役場職員は町長という強い立場にある人物からの依頼を断りにくい状況に置かれる可能性が高く、自由な意思決定が阻害されることがあります。
金利も設定されず、借用書も作成されないような曖昧な形での借入れは、職員にとってさらに不利な状況を生み出し、心理的な圧力を増大させる可能性があります。これは、たとえ強要罪に直ちに該当するとは言えないまでも、パワーハラスメントと評価される可能性のある行為です。
コメント