政治家の不正や行政のおかしな対応はAIで瞬時に暴かれる時代

AIが町民全員をオンブズマンにする時代

生成AIが身近なモノになって、今では仕事には欠かせないエージェントツールになっています。

このAIを使用すれば、今まで不明瞭だったり、情報量が多すぎて精査できなかったことが、短時間で正確に実施できるようになります。

例えば、権力側は、自分達の都合の良いように法律を変えたり運用したいので、一般人にそれが容易にわかるようにはしたくないのです。だから、わざと複雑難解な文章にする。

しかし、AIの時代、我々一般人は、この権力側のごまかしを瞬時に明らかにする手段を手に入れたのです。

動画の内容を瞬時に要約できるNotebookLM

御代田議会Zは、ChatGPTやGeminiなど複数の生成AIを利用しています。なかでも最近のお気に入りは、Googleが無料で提供している「NotebookLM」

PDFや動画の内容を瞬時に要約してくれます。

試しに、小園町長が心身の不調で入院し、復帰した直後に開かれた議会動画をサンプルにして解説してみましょう。

町長としての資質が問われる要素とは

NotebookLMに議会動画のURLをコピペして、動画の内容を要約してもらいます。その上で、「小園町長の町長としての資質を問われる要素をピックアップして」とプロンプトを入れてみるを以下のような回答がでてきます。

AIの回答

この動画から小園町長の町長としての資質が問われる要素として、以下の点が挙げられます。

心身の不調と公務遂行能力への疑念

小園町長は町長選挙当選後、心身の不調により1カ月の療養休会を取りました。内堀綾子議員は、町民の間で町長の体調や職務遂行に支障がないかという心配の声が上がっていることを指摘しています。小園町長自身は職務遂行に全く影響はないと述べていますが、議員からは真逆の認識があることや、町民の困惑が伝えられており、町長としての健康管理能力や、公務を適切に遂行できる状態であるかについて疑問が生じます。

町民への説明責任の軽視

小園町長は復帰後、報道機関に体調について説明する機会を設けると述べましたが、実際には行われていません。町長は、町民の代表である議員に説明したことで足りると考えているようですが、内堀綾子議員は町民の中に納得していない者が多いと指摘しており、町民に対する説明責任を十分に果たしているとは言えません。

選挙戦と心身の不調に関する説明の曖昧さ

選挙戦において対立候補の誹謗中傷が原因で心身の不調になったと報道されている点について、内堀綾子議員が詳細な説明を求めたのに対し、小園町長は「当時非常に身心追い詰められた状態になっておりました」「根拠がない発言が多かったのかなとちょっと記憶がないのであんまり定かではない」と、具体的な説明を避け、記憶の曖昧さを理由にしています。これは、自身の言動と責任を明確にしようとしていないと捉えられかねません。

職員への暴言疑惑

内堀綾子議員は、小園町長の前期4年間において多くの職員への暴言があったと聞いており、自身の不調の原因が対立候補の誹謗中傷であるならば、自身の言動によって心を痛めた職員もいるのではないかと指摘しています。この指摘は、町長としてのハラスメント防止意識や、職員への配慮という点で資質が問われる要素です。

公用車の損傷への懸念

役場駐車場にある町長の公用車の傷が増えていることに対し、多くの町民が心配しており、心身の不調からくるものなのか意見を求められています。小園町長はこれを否定していますが、公用車は公人の象徴であり、その管理状況は公人としての注意義務や責任感を示すものとして見られます。

旧役場土地活用における不透明な動きと説明の不十分さ

旧役場土地の売却計画が議会で初めて明らかになったにも関わらず、2021年には既に長野市の宅地開発業者との間で開発に関する合意や連携を示唆する書類が存在していたことが内堀綾子議員によって示されました。小園町長は、役場が作成した書類ではないと訂正を求めていますが、当該業者との交流や顔合わせの事実を認めており、土地活用に関する透明性や、特定の業者との関係性について疑念が生じます。自治体協力届けの不正使用疑惑についても、小園町長は詳細を把握していない、記憶が曖昧であるとしており、重要な公務に関する認識の甘さや説明責任の回避が見られます。

公約の達成状況に関する認識

小園町長は公約の達成状況を強調し、職員の協力に感謝していると述べていますが、一方で、療養休暇者や退職者がいる状況での職員の負担については具体的な言及が少なく、職員への共感や労いが十分であるか疑問視されます。

副町長人事に関する疑惑

前副町長(内堀豊彦氏)が小園町長の申し出を断った理由として、人格を否定する文言を含む条件が提示されたという情報が内堀議員から示唆されており、もし事実であれば、町長としての人間性や、他者への尊重という点で重大な問題です。また、議会への説明と異なる裏での条件交渉は、議会軽視と捉えられます。
これらの要素は、小園町長のリーダーシップ、説明責任、倫理観、公務遂行能力、町民および職員への配慮といった、町長としての重要な資質が問われる側面を示唆しています。


次に「小園町長の答弁について、首長としての及第点に達していると評価できますか?」と投げてみると

AIの回答

小園町長の答弁について、首長としての及第点に達しているかというご質問ですね。議事録から判断する限り、全体として及第点に達しているとは言い難いと考えられます。
その理由として、以下の点が挙げられます。

健康状態に関する説明の曖昧さ

内堀綾子議員は、町長の健康状態について町民が困惑している状況を指摘し、直接の説明を求めています。小園町長は、医師から「寛解状態にある」との見解を得ていると説明し、職務遂行に影響はないと述べていますが、過去の療養休暇や議員間での認識のずれに対する明確な説明は不足していると言えます。復帰後に報道機関への説明機会を設けるとしていたにもかかわらず、それが実現していない点も、町民への説明責任を果たしているとは言えません。

過去の発言や行動に関する責任の回避

選挙戦中の対立候補への誹謗中傷が原因で心身の不調に至ったとされる件について、内堀綾子議員は対立候補の主張の何が正しかったのかを問い質しています。小園町長は、「当時非常にこう身心追い詰められた状態になっておりました」「根拠がない発言が多かったのかなとちょっと記憶がないのであんまり定かではない」と、曖昧な記憶を理由に明確な回答を避けている印象を受けます。また、職員への暴言疑惑についても直接的な言及はありません。

不正な公印使用疑惑への不透明な対応

自治体協力届への公印不正使用疑惑について、内堀綾子議員は詳細な経緯と現状について質問しています。小園町長は、「何がダメなのかという点が今の御質問からは分かりかねます」、「私のほうでは分かりません」、「記憶が曖昧ですので、後日調べてお答えしたい」 と、責任の所在や経緯について明確な説明をせず、調査に委ねる姿勢を示しています。これは、首長としての説明責任を十分に果たしているとは言えません。

一部質問への直接的な回答の回避

旧役場土地の活用に関する過去の合意や連携について、内堀綾子議員が具体的な書類を示して質問しているのに対し、小園町長は書類が町役場作成ではないと訂正を求めるに留まり、具体的な経緯や関与については曖昧な説明に終始しています。

一方で、公約の進捗状況や職員への感謝の気持ちを述べている点 は評価できます。また、土地売却の手続きにおいては公平性を期す姿勢を示している ことも理解できます。

しかしながら、首長としての重要な責務である透明性の確保、過去の行動や疑惑に対する説明責任、そして町民や議会への真摯な対応という観点から見ると、小園町長の答弁には不明瞭な点や責任回避と捉えられかねない部分が多く見られます。

したがって、現時点での情報のみで判断すると、小園町長の答弁は、首長として求められる説明責任や透明性の基準を十分に満たしているとは評価できないと言わざるを得ません。町民の代表である議員からの質問に対し、より具体的で責任ある回答を行うことが、町長の信頼回復と市政の円滑な運営には不可欠であると考えられます。


小園町長は町民に対してどのような対応を取るべきでしょうか?

AIの回答

小園町長が今後町民に対して取るべき対応としては、これまでの議会での質疑や、私(AI)が以前の回答で指摘した問題点を踏まえ、信頼回復と透明性の確保を最優先に取り組む必要があると考えられます。具体的には、以下の点が重要になると言えるでしょう。

小園町長が今後町民に対して取るべき対応としては、これまでの議会での質疑や、私が以前の回答で指摘した問題点を踏まえ、信頼回復と透明性の確保を最優先に取り組む必要があると考えられます。具体的には、以下の点が重要になると言えるでしょう。

健康状態に関するより明確な説明

議事録にあるように、町民は町長の健康状態について強い関心と懸念を抱いています。小園町長は、単に「職務遂行に全く影響はない」と述べるだけでなく、医師の診断結果や現在の具体的な体調について、より詳細かつ分かりやすい説明を町民に向けて行うべきです。以前、報道機関への説明機会を設けるとしていたにもかかわらず実現していない現状を踏まえ、速やかに説明会を開催するか、町広報などを通じて情報を提供することが求められます。

過去の言動に関する責任ある対応

選挙戦中の対立候補に対する誹謗中傷や、職員への暴言疑惑など、過去の自身の言動について、曖昧な記憶を理由にせず、事実関係を真摯に調査し、その結果に基づいて責任ある説明を行うべきです。もし不適切な言動があったと認められるのであれば、町民や関係者に対して適切な謝罪を行うことも重要です。

公印不正使用疑惑の徹底的な解明と説明

自治体協力届への公印不正使用疑惑については、内堀議員が繰り返し質問しているにもかかわらず、小園町長は明確な説明を避けている印象を受けます。この疑惑は町政の透明性に対する深刻な疑念を招いているため、事実関係を徹底的に調査し、その経緯と現状について、証拠を示しながら町民に分かりやすく説明する責任があります。助成金が交付された経緯についても、不明な点を明らかにする必要があります。

旧役場土地の活用計画に関する丁寧な情報公開と対話

旧役場土地の売却計画は、町民にとって重要な関心事です。計画の目的、具体的な内容、選定方法(公募型プロポーザル方式)、そして過去に一部事業者と接触があった経緯などについて、町民に対して丁寧に情報公開を行うべきです。また、町民の意見を聞く機会を設け、対話を通じて理解を深める努力も求められます。

議会での質疑に対する真摯な姿勢

議会は町民の代表である議員を通じて、町政をチェックする重要な機関です。小園町長は、議員からの質問に対し、誠実かつ具体的に回答する姿勢を徹底するべきです。曖昧な答弁や責任回避と捉えられる言動は、町民の不信感を増幅させる要因となります。

町民とのコミュニケーションの強化

上記のような個別 issues に対応するだけでなく、平時においても町民とのコミュニケーションを積極的に図るべきです。広報誌、ウェブサイト、意見交換会など、多様な手段を用いて情報発信を行い、町民の声に耳を傾ける姿勢を示すことが、信頼関係の構築につながります。

これらの対応を通じて、小園町長は町民の抱く疑念や不安を解消し、開かれた市政運営を目指すことが重要です。町民の信頼を得ることが、町政の安定と発展の基盤となることを認識し、具体的な行動に移していくことが求められます。


いかがでしたか?これが、AIの力です。
議会で、秀逸な質問をした内堀綾子議員のがんばりを評価するのは当然ですが、約1時間の動画を最初から最後までしっかりと見ることは、忙しい現代人には困難です。でもAIを使えば、数分でここまでの情報が得られる時代になりました。

AIは、悪意があったり、懇意的な回答を求めると拒否してきますので、小園町長に対する評価は、公正明大だといえるでしょう。

それにしても…

普通に、まともに公務をやってれば、ここまで批判的なAIの回答はないと思いませんか?

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