今度は景表法詐欺!みよたんクエストはふるさと納税者に偽りの情報を掲示

これは疑惑ではない!明かな犯罪的行為で摘発すべき事案だ。

御代田町議会:令和4年第1回定例会:最終日の質疑応答で信じられないシーンを発見した!

小園拓志町長は、公の場(町議会)で、とんでもないことを発言している。少し長いテキスト起こしになるが、しっかりと読んで欲しい。

森泉謙夫議員:副町長を1名増やした場合、その費用を補填するための予算、また財源の裏付けに対しての説明をお願いします。

小園拓志町長:副町長を1名増えるということは当然ながら人件費が増える訳であります。共済費などの部分をあわせますと1,300万円超がかかることになります。費用増の裏付けでありますけれどもわたくしが就任して3年の間にふるさと納税で集めたお金、これは額面通りということじゃなくて返礼品費用とか手数料を除いてもプラス4億円をできたという状態でございます。

まあ、これに関しましては、あの、表向き、あの、みよたんクエストなどのサイトなどで使い道を開示してありますので、まあ、そちらで使い終わったという風に考えられるかもしれませんけれども、これは見せ方の問題です。

実際には元々、あの、一般財源で予算を当ててあるところにふるさと納税を補正を当て直すという作業をこれまでもやってきておりますので、ふるさと納税が集まった分は、一般財源が財政調整基金にたまっていくというメカニズムになっております。

従いまして、3年かけてかなりの部分蓄財をできてたということになります。これが、まっ、あの財源であれば財源であるという訳であります。

みなさん、小園拓志町長のこの発言、景品表示法に違反する完全な詐欺の可能性が高いということがおわかりになるだろうか?

まずは、みよたんクエストの趣旨をご覧いただきたい。

体裁こそRPGゲーム風となっているが、御代田町で実施したい30の案件(プロジェクト)があるが、資金不足と記載されている。お金が足りないが、それらの案件を実施したいので、その資金提供をふるさと納税でお願いしますとある。

要するに、クラウドファンディングの体と同じである。

しかし、議会での小園拓志町長は、これら30の案件(ふるさと納税対象案件)の予算は、一般財源で予算は計上されていると発言している。つまり、資金不足でも何でもないのだ。

資金が足りないと嘘をつき、レベルの達成感という満足心を煽ってふるさとの納税を集める。

これは、景表法違反どころか、明らかに詐欺的行為に類似している。しかも、かなり悪質である。

みよたんクエストを見た「ふるさと納税者」は、御代田町の財源不足を解消するために寄付をしたのに、財源不足は真っ赤な嘘で、使用目的を決めて寄付されたふるさと納税金は、不正な会計操作によって町が使用用途を自由に決めることができる財政調整基金になるのである。

一般財源と特定財源は歳入の種類に応じて区分されるとは限りません。たとえば基金からの繰入金の場合、財政調整基金からの繰入金は一般財源ですが、ふるさと文化基金のような特定の目的のために設置している基金は、その目的以外に使うことはできませんので同じ繰入金だとしても特定財源とされます。~小田原市HPより~

小田原市のHPに記載されている内容からすれば、使用目的を限定しているふるさと納税は、特定財源扱いになる。特定財源を使用用途の自由な一般財源にすることはできない。もしそれを行った場合は、粉飾会計となる。小園拓志町長は、それをみよたんクエストオープン当初からずっと行ってきたと議会で発言している。

そして、その不正な会計操作を具体的な例を示すと、みよたんクエストの【Lv.特別編レベル5】【達成】まちPRカレンダー作成プロジェクトに寄付したふるさと納税のお金が、副町長の人件費の一部になるというわけだ。

なんということだろう!これが、行政府である地方自治体のやることなのか!

町民を欺くだけでなく、御代田町を支援してくれている全国の「ふるさと納税者」にまで大嘘をついて資金を集めているのである。

これは、明かな詐欺行為であり犯罪ではないのか。噂とかではなく、小園拓志町長が、議会で自ら発言しているのである。

問題はそれだけではない、小園拓志町長は、この詐欺的行為を単なる勘定科目を変更するメカニズムといってるが、これは、会計操作という歴とした違法行為でもある。そして、偽りの使用目的を掲示して集めたお金は、用途限らず町が自由に使えるお金にロンダリングされるのだ。そして、それが、小園拓志町長がふるさと納税に取り組んできた時期からずっと継続して行われているのである。

議会の動画をみても議会中のこの犯罪的行為を明言している発言に町議は気付いていない様子が伺える。御代田町は、どこまで腐っていくのだろう。

景品表示法違反とは、景品表示法の「消費者を誤認させる不当な広告を禁止する規制」や、「過大な景品の提供を禁止する規制」に違反してしまうことをいいます。景品表示法違反に対しては、「消費者庁や都道府県による措置命令」、「消費者庁による課徴金納付命令」、「適格消費者団体からの差止請求」という3つのペナルティが設けられています。

寄付は単なる贈与とは異なり、目的に沿った形で使われないのであれば当然寄付しなかったはずです。
つまり、金銭をだまし取ったということになりますので、初めから別の目的で寄付活動をして金銭を集めた場合は詐欺罪が成立するものと思われます。民事では詐欺や錯誤に基づく金銭返還請求ができる可能性が高いです。

※引用:kigyobengo.com、excite.co.jp、小田原市

コメント

    • 匿名
    • 2022.05.01 4:32pm

    なんでもIT化したり、SNSだけの意見を重要視してはいけませんね。

    ましてや、自分が正しいなんて思い込むのは独裁者の始まりです。

    人間は生物ですから老化もするから機械を使いこなせない、頑張ってもSNSを使いこなせない人だっている。

    意見を言いたくても社会の立場上強く言えない人だっている。

    そういった匿名の意見やサイレントマジョリティの意見を無視する首長は許し難いです。

      • gaasyy
      • 2022.08.05 7:21pm

      あれ、すみません。返信漏れですね。失礼いたしました。

      そう、小園拓志町長は、勝手に御代田町の税金を益にならない事ばかりで浪費している背任者です。

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