安藤千伽奈の「缶バッジとガチャガチャ」を税金で作って隠蔽してました

2022年9月30日、御代田町のふるさと大使を任期満了で役割を終えた安藤千伽奈さん。

彼女に対する小園拓志町長の公私混同「税金でのアイドル推し」が露見し、オーダメイドの指輪を送るという不適切な問題で、今尚、世間を騒がせていますが、新たに税金の不正使用疑惑が浮上しました。

役場が安藤千伽奈グッズを制作

ふるさと大使に関連するツールに関してはあ、安藤千伽奈のカレンダーやポスターなど、「ふるさと大使の役務とは関係のない」POPやグッズを山ほど制作し、小園拓志町長の「税金でアイドル推し」という個人的な事案に不正に税金が使用されたのではないかという疑惑。

これについては、オーダメイドの指輪事件の陰に隠れていますが、少なくとも議会では、ポスターやカレンダーなど数十万円が使用されたことが明らかになっています。

さらに「ふるさと大使の役務とは関係のない」グッズが、議会や町民が知り得ない状況で制作されていたのです。

それは、安藤千伽奈さんの缶バッジとガチャガチャ

当サイトのに寄せられた情報によると、役場の企画財政課が、安藤千伽奈さんの顔写真を使った、缶バッチを大量に制作。それを販売するためのガチャガチャ(販売機器)をエコールみよたや、役場の入口に設置する予定で購入していたそうです。

このグッズ、一体、どういう使途で決裁されたのでしょうか?

御代田のガーシーchの登場でお蔵入りに

さて、この「ふるさと大使の役務とは関係のない」グッズである缶バッジとガチャガチャは、税金で制作・購入されたものの設置・販売されることはありませんでした。

現在は、制作したアナウンスもされないまま役場の倉庫に捨て置かれているとのこと。

税金を使用して制作したグッズが、なぜそのままお蔵入りしているのでしょうか?

ご存知の通り、2022年4月1日に当サイト「御代田のガーシーch」がオープンし、小園町長の不正や疑惑をネット上で告発。町内外に御代田町の不正が急激に広まりました。

故に、御代田のガーシーchで小園町長の疑惑が暴露され始めたため、ガチャを置くのを諦めた…というのがお蔵入りした理由だそうですが、それってつまり、ふるさと大使である安藤千伽奈に関連したグッズは、「ふるさと大使の役務とは関係のない」と小園拓志町長や役場の企画財政課が認識していたということになります。

町民の目撃情報もあり

この不当な税金の使い方をして制作された缶バッジ。実は、町民の目撃情報も寄せられています。

役場を訪れた際にカウンター越しから、職員が騒いでいる様子が聞こえてきました。何かふるさと大使の写真を選ぶことで、担当課の職員達が盛り上がっていたようです。

企画財政課が不正の温床

ふるさと大使というのは、その知名度を活かして、町を対外的にアピールすることが主な役割のはずですが、なぜ、知名度もない安藤千伽奈さんを起用し、彼女のグッズを役場が制作し、配布や販売をしているのは、正常な役場の業務といえるのでしょうか?

特に、ふるさと未来設計室に絡む指名入札願いを文書管理規則に反して、慣例で保管期限内にも関わらず破棄していたり、ふるさと納税に関する不明瞭な企画の数々、ふるさと大使に関連する事案を仕切る「チーム安藤」など、不正や疑惑の大半が、企画財政課案件であるのです。

企画財政課は、小園拓志町長の直轄部署であることは、広く周知されています。

この企画財政課が不正の温床であることは、今回の缶バッジとガチャガチャのお蔵入りで、決定づけられたのではないでしょうか。

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