⑤元旦にスタバで2時間密談!ふるさと未来設計室の談合
Anko:ふるさと未来設計室プロジェクトに絡んだ癒着については、早い段階からガーシーchに情報提供がいくつも来ていましたね。プレイ株式会社のイセオサム氏とフリーランスの大月均氏の両名と小園拓志町長の癒着は尋常ではないと。
それを裏付ける状況証拠が第2回町議会で明らかになりました。
問)委託先4件の内、目的が不明瞭な「ふるさと未来設計室」作成の委託費と入札方法は。
答)企画財政課長:随意契約とし令和2年度予算で99万円である。問)この案件に該当する業者は何社で、随意契約に何社が参加か。
答)企画財政課長:該当した業者は18社で、選定した業者は2社である。
Anko:18社という多くの業者から選定した2社が、イセオサムが代表のプレイ株式会社とフリーランスの大月均。なんという偶然でしょうか!さらにこの両名が2021年の元旦の朝10時にたまたま小園拓志町長と2時間も密談しているのです。天文学的な確率の偶然ですね!
問)今回の随意契約の前の令和3年元旦に、入札業者2社2名と町長は懇意な時間を共にしている。町民の皆様の声もあり、質問で取り上げたが、町長のこのような姿勢と、後追いの予算編成はおかしいと思うが。
答)小園拓志町長:議員個人としての考えとしては承るが、町の財務規則上、適切にやっている。町民の方とスターバックスでたまたま会えば2時間くらい話す。今回は時間が空いており、会ってみたいから会わせてもらった。
Anko:このふるさと未来設計室の随意契約については、契約者がプレイ株式会社(イセオサム)、あいみつ業者が大月均であることが、議会で明らかになっていますので、談合であることは疑いないですね?
ヒロシ:町の財務規則上、適切にやっている。
Anko:ヒロシさん!財務規則上において適切というのは書類上だけの話ですよね?
18社もの候補から選定した業者2社がたまたま知り合いで、契約前に偶然に元旦にヒロシさんと会って密談してる。このように形式上、適切に処理しているように偽装することを談合っていいます。
Anko:更に、ふるさと未来設計室は、前澤友作氏の寄附で実現させようとして企画を立てたのですが、売名行為に使って欲しくないと前澤氏からNGがでていましたね。にも関わらず勘定科目を変更して強引に実施している。とてもじゃないですが、公正な決算処理を行っているとは思えないですよ。
2020年12月中旬に前澤氏の寄附が確定し担当課が企画検討
2020年12月下旬に理事者会で協議
2021年1月1日にイセオサム(契約者)・大月 均(あいみつ業者)・小園拓志町長がスタバで2時間談合
2021年2月に随意契約締結
2021年3月にサイトオープン
2022年2月に休止決定
Anko:そもそも随意契約というのは、競争に付することが不利だと認められる場合に適用される契約です。その場合は、具体的理由を説明できなければならないとされています。
次の議会で、その具体的理由をちゃんと説明してくださいね。
ヒロシ:・・・・・
⑥ふるさと納税返礼品の産地偽装や町外在住職員への強要等
Anko:御代田町のふるさと納税に関しては、まだまだおかしな点がたくさんありますね。
まず、ふるさと納税返礼品の産地偽装。
軽井沢に店舗をもつ「BONANZA」。御代田町にも工房があるらしいですが、それ自宅でしょ?
「ふるさと納税に係る指定制度の運用についてのQ&Aについて 」を捻じ曲げて無理矢理に御代田町の返礼品に仕立て上げてませんか?
それにこの「BONANZA」。安藤千伽奈さんにプレゼントした指輪やイヤリングをオーダーメイドで購入したお店ですよね。
ヒロシ:・・・・・
Anko:次に、小園拓志町長は、町外在住職員へのふるさと納税を強要したり、御代田住民へのふるさと納税行為の抑制を促すなどの違法行為を平然と行っていますね。個人の自由であるお金の使い道を町長という立場で強要するって、異常としか思えないんですけど…
小園拓志町長は、御代田町へのふるさと納税を強要しているのだ。「ふるさと納税はマナー」というおかしな論理を振り下ろしているとのこと。そして、職員達が限度額一杯まで納税していないと「まだできるはず!」と恫喝しているとか。もうむちゃくちゃである。
小園拓志町長が、町外在住職員に対して、職員ごとの限度額を管理し、御代田町へのふるさと納税を強要・強制している件について
【参考記事】https://t.co/ZbRNftgata
— 御代田のガーシー@百条委員会開催希望 (@miyota_info) April 22, 2022
⑦ふるさと納税者の個人情報の目的外使用
Anko:まだあるんですか?一体全体、小園拓志町長は、何しに御代田にやってきたのでしょう。さて、ふるさと納税の不正は続きます。次は、ふるさと納税者の個人情報の扱いについて。
個人情報の扱いは、コンプライアンス上厳しく規制管理することが求められていますが、御代田町では、ふるさと納税者に関連する個人情報保護規定が存在しません。それ故なのか、彼らの個人情報が小園拓志町長の気分で目的外使用されており、実際に被害も出ています。
ふるさと納税者に間違い電話をかける
御代田町へのふるさと納税者のリストに小園の知人と同姓同名の納税者が目にとまった。何を思ったか、小園はその知人と同姓同名のふるさと納税者に電話をかけている。一体、何の目的でふるさと納税者の電話番号を利用したのであろうか?小園からの電話を取った「知人の同姓同名であるふるさと納税者」は、怒り心頭!当然ながら、ふるさと納税サイトに抗議が行き、御代田町は、その方に謝罪する流れとなる。ふるさと納税者の名前を教えろとSNSで住民に公言する
東京で医療関係の仕事をしている御代田町住民A。彼の診療所に通う患者さん(経営者)に住民Aが、御代田町のふるさと納税返礼品を紹介した。その患者さんは、納税を約束してくれた。それを住民Aがツイートしたところ、小園町長自らが、その患者さんの名前を教えて欲しいと、誰もが閲覧できるSNS上で公言し、役場担当にもそれを確認しているのだ。
ヒロシ:ふるさと納税者には、ひとりひとりにお礼の手紙を書いているから、個人情報を自由に閲覧するのは当然であります。
Anko:もしもし?目的外使用の意味わかってますかー?
⑧仕事さぼって安藤千伽奈に会いに行く小園拓志町長
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