地方議会の役割の1つが、執行部に対する監視と言われている。その役割を果たすためのツールの1つが、議場での一般質問である。首長ら執行部と対峙し、様々な質問や意見を直接ぶつけて回答を求める場である。議員活動の根幹を成すもので、日頃の調査・研究・学習の成果を発揮する晴れの舞台とも言える。それゆえに、議員の質問の機会は可能な限り認めるのが、議会本来のあるべき姿であろう。~DIAMOND onlineより
9月に開催された御代田町 定例会において、市村千恵子議員が小園拓志町長に対する問責決議案を提出しましたが、賛成2名のみというビックリするような結果となりました。
公印規則に違反しても責任問わない?
今回の議会では、小園拓志町長が公印を勝手に使用して、公文書を偽造したことがバレて、少なくとも御代田町公印規則に反することが明らかになりました。
公印を勝手に使用することは、つまり公平・公正な役場事務を逸脱するものであり、それを首長がやったとなると、所謂、町政の私物化に他ならず、民主主義の根幹を揺るがすとんでもない行為であることは、疑いの余地がありません。
にもかかわらず、大半の町議達は、問責決議案に反対した。
なぜか?
一般的に問責決議案が可決されると、通常の場合、町長が議会を解散させます。それで、再選挙となり、町議再選後、再び町長に問責決議案が提出されて可決されると、町長は職を失います。
要するに、大半の町議達は、御代田町のことよりも、手間もお金もかかる再選挙を避け、自分の議員生命を優先させたわけですね。なかなかのクズっぷりです。
無能な町議が多すぎる件
自己保身優先の町議が多い上に、御代田の町会議員は、その能力にも疑問を呈さざるを得ません。
御代田のガーシーchがオープンしたのは、役場職員の大量離職のニュースが報じられてから2日後の2022年4月1日。開設当初から、山のような町政に関する不正情報が届けられ、それらを把握するだけでも大変でした。
このことから察するに、町政の苦情は、これまでも町会議員のところに届いていたはずです。しかし、小園拓志町長や内堀豊彦副町長のパワハラやセクハラが、具体的に示されて問題解決の方向に進んでいなかったことは、議会議事録を振り返ればわかることです。
つまり、町民の声など面倒だから知らんぷりしてたということですね。そのせいで、多くの役場職員が人生を狂わされることになった。
多くの町民の方の情報を元に、当サイトも議会議事録や議会動画を可能な限り確認しましたが、え?なんで、スルーしてるの?それ、違法行為じゃないの?ということが散見されます。
御代田町議会は、規模が小さくても立法府でしょ?それなのに、法律法規のことはからっきしの議員が多過ぎじゃないですかね?
町議が町民の声をちゃんと聞かないからアンケート取りました
とまあ、議員として必要最低限の仕事すらしない、税金ドロボー議員達。選挙の時だけ聞き心地の良いこといって、1年も経たないうちに知らんぷり、そして4年後には、また同じ事の繰り返し。
なので、当サイトが、代わりに町民の声をアンケートという形でまとめてます。Twitterという限定された範囲であることと、それぞれの集計期間は3~4日間という短時間ではありますが、傾向値はほぼ同じですね。
それにこのアンケート集計の一覧ページは、ガーシーch内でもトップ30位に入る人気ページ。多くの町民に閲覧されています。
特に小園拓志町長のパワハラやセクハラ、不正疑惑を明らかにする為には、町長が招集・開催できる「第3者委員会」は、理事者が当事者なので無理。それに対向し得る調査が議会主導で開催可能な「百条委員会」なわけですが、これが一向に開催される気配がない。
百条委員会とは、地方自治法第100条に基づき 地方議会の議決により委任を受けた特別委員会のこ とです。 この委員会には、百条調査権という権限が与えら れ、関係者の出頭、証言、記録の提出を請求するこ とができます。 正当な理由がなく拒否した場合また は虚偽の陳述を行った場合には、罰則があります。
ここまで多くの疑惑がでてくれば、まともな議会は、実態を調査するためにも百条委員会の開催をするのが当然だし、他の自治体は、もっと小さな事案でもちゃんとやられています。
なぜ、御代田町の議会だけが、ここまで体たらくなのでしょうか?
百条委員会開催の町民の声は大きい。このアンケート集計もそれらの意向を反映した結果になっています。
百条委員会開催についてのアンケート
安藤千伽奈に異常執着していた小園拓志町長
指輪を贈った件が、公職選挙法違反であると指摘されていますが、贈ったのは宝飾店「BONANZA」だと議会で答弁
そして、議会終了後に役場でBONANZAの入澤氏となぜか打ち合わせをしています
真相を究明するにはどうすればいいと思うかお答えください
— 御代田のガーシー@パワハラ・セクハラ被害救済窓口開設 (@miyota_info) October 18, 2022
一向に改善が進まない町政や役場の環境
大阪の池田市は市長のパワハラを実態調査した後、百条委員会で市長を告発しました
御代田町も第3者委員会や町議会の主導で役場でのパワハラ・セクハラの実態調査を行うべきだと思いますが、みなさまのお考えをお聞かせくださいhttps://t.co/M1LZvYnGJI
— 御代田のガーシー@パワハラ・セクハラ被害救済窓口開設 (@miyota_info) July 27, 2022
①御代田町のふるさと大使設置要綱の要件満たさず
②周辺や支援者からの猛反発を退けて決定
③町のアピールより彼女の知名度UPの支援がメイン上記のように、小園拓志町長が独断で安藤千伽奈をふるさと大使にした不正委嘱行為とその後の不正支援について
【参考記事】https://t.co/RnPOsD128D
— 御代田のガーシー@パワハラ・セクハラ被害救済窓口開設 (@miyota_info) June 23, 2022
職員の大量離職やふるさと大使の要綱違反など、数多くの問題不正が噂されている最中
御代田町議会及び町会議員がどのような対応を取るべきかお答えください
— 御代田のガーシー@パワハラ・セクハラ被害救済窓口開設 (@miyota_info) May 11, 2022
他の自治体の議会はちゃんと仕事してますよ
当サイトが、御代田の町議会を非難しているのは、それなりに論拠があります。
今、御代田町で問題になっている理事者のパワハラ、違法事務については、同様の事件や問題が発生した自治体に、直接電話して事案発生の経緯から問題解決のプロセスなど、細かくヒアリングしています。
また、ヒアリングの際に、同じ自治体として御代田町の現状を話すと、みな口を揃えて
「あり得ない!」
とコメントされている。
他の自治体は市町村の安定・安心、民を守るためちゃんと行使できる権利を最大限活用して問題解決に取り組まれていますが、御代田の町議会が如何にいい加減で、事をせず議員歳費をむさぼっているかおわかりになるでしょう。
御代田町議が仕事しない税金ドロボーは昔からなんですよね?
町民公認なんですかね
なんか可笑しな町ですね
え、そうなんですか!そんな馬鹿な!税金ドロボーが闊歩する町だったなんて!
住みここちランキングの調査項目に「議員の働き振り」を追加したら、1位から真っ逆さまに落ちて御代田ですね。