息を吐くように嘘をつく小園拓志町長の議会における虚偽答弁ベスト3

【148】今日の議会で小園町長が言ったことは、みんな嘘です。
まれに見る「嘘つき王」ですよ。

冒頭から辛辣なご意見をご紹介しますが、これは、2022年12月の議会での小園拓志町長の異常なまでの虚偽答弁に対する批判です。

御代田町の議会ウォッチャーの方は、小園拓志町長が嘘の答弁ばかりしていることについて周知の事実ですが、最近になって御代田の町政のおかしさに関心を持つようになった方向けに、小園拓志町長の嘘つき証拠動画の紹介と解説をしていきましょう。

第1位:違法なことはしていない→違反でした

虚偽答弁第一位は、やはり、公印を不正に使用して6,000万円超の助成金を申請したという大疑獄事件。

背景を簡単に説明すると、日本財団が提唱する「子ども第三の居場所事業」において、活動実績のない団体(一社)御代田の根が財団の助成金を申請する条件として、御代田町の事業協力が必要という案件がありました。

本来ならば、役場の担当課が、収益計画含め、事業として成立するかどうかなど、(一社)御代田の根を精査する必要があったのですが、なんと小園拓志町長は、同団体の幹部と同居していたので、便宜をはかり役場の担当課に精査を命ずることなく、これらの事業を実施する事に町が協力する「自治体協力届出書」という公文書を独断で決裁したのです。

この決裁は、当然ながら御代田町の公印取扱規則に違反しており、また、公印不正使用罪、有印公文書偽造行使罪にも問われる可能性のある犯罪行為です。

それらに関して、小園拓志町長は、適法・適切にやってると嘯き、公印不正使用した件も、違法行為ではないとごまかしましたが、市村千恵子議員らに証拠を突きつけられ、最後は、明白に違反していたと謝罪するに至りました。

まずは、1発目の嘘

【2022年6月の議会答弁】

市村千恵子議員
やっぱり町として協力していくっていうふうに三者協定の中に町がちゃんと入ってるって中では、きちんとこれ住民に説明する必要性があるんではないかと思うんですが町長いかがですかこの点は?

小園拓志町長
これはあくまで適法に適切に行っていただいていることであります。またそれについて今後必要に応じて協力していくということでありますので、現状の準備通りで構わないというふうに私は考えているところでございます。

2発目の嘘

【2022年9月の議会答弁】

市村千恵子議員
これらは、法令に基づいて適切な処理を行っていると町長は何度となくおっしゃっています。しかし、最初の段階で、公印規則というのがある訳ですけど、これに違反しているとは、町長の認識でございませんか?

小園拓志町長
元々私は、役場の業務の最終決定責任者でありますので、あらゆる役場の業務に関して自ら判断してきているところであります。ご指摘の点に関して、何らかの違法行為を成したということではありません。

3発目の嘘

【2022年12月の議会答弁】

市村千恵子議員
陳謝で済む問題でしょうか?決裁文書のない公文書を独断で作成し、公印規則に違反したことは重大な問題です。

小園拓志町長
公印の使用に当たり、決済文書を作成し稟議を回すのが本来のルールですが、このルールを知らないままに、職員に押してもらい完成させてしまったことは役場の規則に明白に違反しているものであり、弁解の余地もありません。

公印規則に違反しているとは認めていますが、飽くまでもルールを知らない上での過失であると、まだ嘘をついています。

公印を使用するルールを知らない首長なんているわけないです。それについては、当サイトでも別の記事で検証していますので、ご参考下さい。

第2位:前澤友作さんの寄附で立案した→していない

お金配りで有名な前澤友作さんから、500万円の寄附をもらったので、それを原資に「ふるさと未来設計室」というプロジェクトを実施しましたが、そのティザーサイトを制作した業者との官製談合疑惑があり、その業者の指名参加願いの書類が、保存期間内に破棄されるというあってはならない事件についても小園拓志町長は、大嘘をついています。

実は、この前澤友作さんからの寄附については、前澤さんに寄附をお願いする際、「里親プログラム」で使用したいと小園町長は、嘘をついているんです。

2023/01/22時点で、前澤友作さんの寄附が、里親プログラムに使用されている形跡は見当たりません。

【2022年6月の議会答弁】

内堀綾子議員
サイトの企画が持ち上がった打合せ日とサイトの業務委託契約の日、サイトの完成の日付はいつになっておりますでしょうか?

企画財政課長
ティザーサイトの計画につきましては、令和2年度当初予算においては、計上はしておりません。こちらについては、ZOZO TOWN元社長である前澤氏の寄附があったことから、それ以降担当係で計画したものとなります。ディザーサイトを計画した最初の日ということですが、こちらにつきましては、先ほどの寄附の決定があったのが令和2年の12月中旬でしたので、その後、担当係で計画しまして12月下旬に理事者会において協議して進めております。

ふるさと未来設計室のティザーサイトに関しては、企画財政課長が、明確に前澤友作さんの寄附で計画が持ち上がったと答弁していますが…

【2022年12月の議会答弁】

内堀綾子議員
前澤さんの寄附を活用してやる予定があったと思うのですが、それがなくなったという事ですよね?

小園拓志町長
すみません。事実誤認があると思います。まず、前澤さんの寄付金を使うという考え方は元々しておりません。

事実誤認しているのは、内堀綾子議員ではなくて、小園町長じゃないですか。

さらに、嘘を重ねる小園拓志町長。前澤友作さんの寄附の使途について、応募時の「里親プログラム」を実施していないどころか、町の高校生に意見を募った案も反故にしています。

しかし、その件は、マスコミにリリースして、自らの売名行為だけはしっかりと行っていたのです。

実業家の前沢友作氏(46)がふるさと納税で寄付した500万円の使途について、長野県御代田町は町内に住む高校2年生6人に検討を依頼し、このほど公園へのバスケットゴール設置など2提案がまとまった。

第3位:元旦に三人で打合せ→片方としか会ってない

この「ふるさと未来設計室」については、さらに、委託業者の選定に違法性があったという談合疑惑があります。

ふるさと未来設計室の案件は、前澤友作さんの寄附から立案され、2020年12月の末に計画の概要が決まりましたが、なんとその数日後の2021年1月1日に、小園拓志町長と委託業者の代表イセオサムと見積合わせ業者の大月 均が、スターバックスで会っていたのです。それで、翌月の2月16日には、見積参加ということで2者が選定されているという電光石火の随意契約なんですよね。


 こんなわかりやすい嘘を立法の場である議会で答弁している小園拓志町長。

【2022年9月の議会答弁】

市村千恵子議員
郵便局の年賀状配達出発式が終った後に時間が空いている、それであれば会ってみたいからどうですか?といって会わせてもらったということです。この2者とですね。

小園拓志町長
まず、1月1日に会ったというお話しですけど、私は2者とあったのではないと思います。その片方の方と会ったのかなという風に記憶しているところであります。

一方、見積合わせ業者の大月均のfacebookには、こう記載がありました。

今年の元旦は、自分が住んでいる御代田町の町長・小園さんと友人のイセさんと朝の10時にスタバで集まって、いきなり2時間超、町のビジョンやコミュニケーションなどについてディスカッションする…という濃密なスタートを切りました。

さて、どっちが、嘘をついているんでしょうかね?

他にも小園拓志町長をはじめ、企画財政課長や総務課長も議会で嘘答弁を繰り返しています。それらのシーンをピックしてまとめているページがありますので、ご参考下さい。

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

基準点以下の職員候補を不正採用か?御代田町役場に違法事務を蔓延させる小園拓志町長と総務課長

ついに小園拓志町長の悪行が全町民に周知された!市村千恵子議員が全戸にチラシ配布

言う事なす事全て嘘!御代田の小園拓志町長は全方面から信頼なくして四面楚歌

やっぱり公印不正使用の言い訳は大嘘!小園拓志町長の新たな名称は「ブーメラン小園」

PAGE TOP