小園拓志町長の公印不正使用疑惑、これは単なる事務手続きの過失ではありません。
一般社団法人御代田の根(miyotanone)という、何の実績もない団体に、小園拓志町長自らが、偽造した公文書を使用して、6,000万円もの助成金を得るための違法サポートを実施。町民の財産である町有地(旧庁舎跡地)を、入札なし、議会審議もなしで、賃貸借したという利益供与、つまり汚職事件の一部に過ぎないのです。
この計画は、緻密に設計されており、事務手続きも複雑に違法行為を隠蔽するなど、非常に巧妙に実施されています。
おそらく、御代田町史上、最悪の疑獄事件に発展するであろう不正の事実を町民のみなさまに共有するために、事の発端からの時系列をまとめました。
時期は確定していないが、現:一般社団法人 御代田の根の幹部である本間夫妻とその家族が、小園拓志町長の自宅に一時期同居。2021年4月には、同居を解消している。
町長自らが「同居夫妻に飯を作って貰っていた」「逆単身赴任なので助かる」「我が家はシェアハウス」などと周辺に話をしていた。
本間夫妻と同居中に、町長の家に大勢が集まると不審に思われるため、別の古民家(御代田町内)に集まって、役場から請け負う仕事のことなどの話し合いが開催されていたとの情報提供あり。この時期に助成金申請の決裁を小園町長に依頼したと推定される。
協定書、つまり日本財団への助成金申請に必須である「自治体協力届出書(様式B)」の決裁の相談は、2021年4月の中旬に小園町長本人に相談したとのこと。
協定書の決裁が2021年4月30日なので、直前の相談だったことがわかる。

日本財団が提唱する「子供第三の居場所」の助成金申請に必要な「自治体協力届出書(様式B)」
この書類を小園拓志町長が、事務処理規程や公印規則といった正規の手続きを経ずに公印を不正使用。それによって偽造された公文書を発行し、一般社団法人 御代田の根(旧称:浅間ネイバーズ)に渡した。

議会答弁より
令和3年6月に庁舎跡地の活用の相談があり対応を始めております。7月になり日本財団の助成金が採択になったという報告がありましてそれを受けて理事者と関係各課で協議をしました。
小園拓志町長が、同年4月30日に、すでに自治体協力届出書を偽造して行使していることが、ここでは、触れられていないのは、なぜだったのだろうか?
日本財団の子供第三の居場所の助成金採択と同じタイミングで「一般社団法人 御代田の根(miyotanone)」が、設立される
2021年12月10日、すでに町有地の契約を終えたことを全員協議会の場で「事後報告」がなされる。契約前に協議すべきだったのでは?という疑問が呈される。

御代田町役場の大量離職の記事をきっかけに、町の不正やコンプライアンス違反を町民にオープン共有するための公益活動として、御代田のガーシーchがオープン。

小園拓志町長は移住者で組織された「一般社団法人 御代田の根(miyotanone)」と手を組み、御代田旧庁舎跡地に、子供の居場所を建設中である。町長と移住者は内密に事を進めているwinwinの関係だという。
小園拓志町長の自宅に御代田の根の幹部である本間夫妻が、同居していたという情報提供あり。目撃情報も添えられていた。
後に、2022年9月6日の議会答弁で、小園拓志町長は、幹部との同居を認めている。
小園拓志町長が御代田の根の関係者とどのように知り合ったかの情報提供あり。また、御代田の根の関係者とは、みよたの町民noteに関わっている人達であるとの情報提供もあり。さらに、本間夫妻が小園拓志町長の自宅に同居中に、子供第三の居場所の事業提案を行ったという。

記事公開後、御代田の根の幹部に関する情報が、何通も寄せられてくる。当然だが、町民の印象はかなり悪いというものが大半だった。
『事務処理規則や公印取扱規則を無視し、小園拓志町長が勝手に公印を使って書類を作った』という情報提供あり。同情報は、他ルートからも何件も同様の情報提供があった。これが事実なら、とんでもない汚職である。
時期は不明だが「特定の事業者に土地を斡旋」する為に、小園拓志町長から職員に土地を探して案内するよう指示があったという情報提供あり。また、同日には、みよたの町民noteの談合疑惑で名を連ねているイセオサム(プレイ株式会社)や大月均の2人が、小園拓志町長の参謀気取りで、普通の関係ではないとの情報提供あり。
小園拓志町長と「御代田の根」が密接に繋がっていて、御代田の根の関係者に話した事は、小園町長に情報が筒抜けであるという情報提供あり。きな臭い関係性が一層明確になる。
御代田の根が事業を実施する旧庁舎跡地「みよたの広場」について、子どもたちの通学時間帯に工事車両(関係者の車含む)が出入りして危険である。警備員も配置しておらず、学校にもなんの説明もないから不愉快だ、というご意見あり。
地域掲示板にみよたの広場で危険な工事が実施されているという目撃情報あり。同じ内容の情報が、御代田のガーシーchにも提供される。この情報を日本財団にメールするも、現時点で返信なし。

多くの町民が反対する中、また危険行為や脱法行為の指摘を無視して「みよたの広場」は、プレオープンを迎える。当日は、小園拓志町長や教育長、日本財団の担当者も出席。

前日の議会答弁により発覚した小園拓志町長の公印不正使用に関する記事が、信濃毎日新聞の第二社会面に大きく取り上げられる。事態の深刻さが顕著となる。

信濃毎日新聞で助成金申請の公文書偽造疑惑が報道された翌日も、子供が居る側でクレーンを動かし工事を行っている情報提供あり。

町長の一存で、勝手に公印が使用されれば、町の行政は成り立ちません。このような恐ろしい行為が、実際に御代田町で行われていたという現実。御代田町は、小園拓志町長に私物化されて、多くの損害が発生しています。
分かりやすい時系列ありがとうございます。
時期は確定できていないのですが、公印不正使用された、2021年4月以前に御代田の根の現幹部である本間家族が、小園拓志町長の自宅に一時期同居しており、小園町長に対して、食事や部屋の掃除を提供していたことが分かっています。