【CASE05】ソ 収賄・供応
(ア) 職務に関して賄賂を収受し、又はその要求若しくは約束をした職員は、免職とする。
(イ) 職務に関して本市関係業者及び業者団体との虚礼・贈答の授受を行い、又は接待・会 食等の供応を受けた職員は、具体的な行為の状況、悪質性等の程度に応じて、免職、停職、減給又は戒告とする。
【該当記事】
・小園拓志と不愉快な仲間たちが御代田町の税金を食い潰す闇
・旧庁舎跡地利用は最初から小園拓志町長と「御代田の根」の出来レース
・旧庁舎跡地利用の是非を検証してみたら…
小園拓志町長は、一時期一緒に暮らしていた夫婦が幹部である「一般社団法人 御代田の根」に旧庁舎跡地を賃貸することを、競争入札も行わず、説明会も開かず、議会の審議も行わず、事後説明だけで決めています。
これだけでも便宜供与なのですが、問題はここから。小園拓志町長の家族は、現在、東京に住んでおり、小園町長は御代田町の自宅で一人暮らし。何かと生活の不便があることだと思います。そこに、「御代田の根」を設立したメンバー夫婦家族が同居し、なんと小園町長に飯を作ったり、部屋の掃除をしてあげていたとのこと。
食事の提供や部屋の掃除も立派な賄賂ではないでしょうか?
なので、旧庁舎跡地の賃貸借事案は、必要な行政手続きをすっ飛ばして決裁されたのは、もちろんですが、小園拓志町長は御代田の根の幹部であるH夫妻家族からの賄賂を収受していたので、完全なる収賄事件となる可能性が高まってきました。
議会の審議を行わず、決定事項のみ伝達された旧庁舎跡地の公文書の書き起こしをご覧下さい。
正規の行政手続きを踏まず、職員に無理矢理公文書を作成させたのは、もちろん小園拓志町長以外には考えられないでしょう。こんな懲戒処分一直線の作業を無理矢理やらされた職員の方は、どんな気持ちだったのでしょうか?
きっと、自責の念に耐えきれずに人影で涙した職員、耐えきれず離職した職員、今も心を病みながら必死で家族を養うために自我を殺して働いている職員…数多くの御代田町役場の職員の犠牲によって、一部の人にのみ有益でスピーディなインチキ御代田町町政が成立しているのです。
このスピーディな御代田町政で得をするのは小園拓志町長と支援事業者だけであります。

これは、見過ごすことはできない。日を改めて続きをもう1回やろう!
なんでこそこそやってるかと思えば、オープンにすると賄賂がバレるからだったんだ!
小園さんサイテー
何しに御代田へ来たの?
御代田に金稼ぎか。
夫婦でこい
一丁前に大物政治家気取りか