ご存知の方も多いかも知れないが、小園拓志町長のTwitterは、公人アカウントだ。なので、御代田町長として適切な投稿をしなければならないが、残念なことに40歳を過ぎて、政治家としても4年を経過しようというのに、公と私の区別のつかない愚か者なので始末が悪い。
一般常識が欠落している人物に公序良俗や社会通念を諭すのが、もっとも困難だからだ。
さて、先日読者の方より、小園拓志町長のTwitterが酷すぎるので、見てもらいたいものがあるとの連絡をいただいた。
それで、教えてもらったのが、「whotwi」というツイッターを分析するサイト。このサイトで小園拓志町長の@miyotamayorを分析すると、とんでもない内容だったことが判明したので、今回はそれを紹介しよう。(下記リンクをクリックすると分析結果の一覧が閲覧できる。)

勤務中の長時間スマホいじりは本当だった
まず、ツイートしている時間帯の統計を見てみると8時~18時くらまでが大半を示している。つまり、役場に登庁している時間帯にSNSばっかりやってるのがよく分かる。
使用しているデバイスが、ほぼ「Twitter for Android」ということは、小園町長のスマホでの利用。要するに町長室に引き籠もってスマホばっかりイジってる訳ね…(このスマホは、公私を切り分けるBYOD(Bring Your Own Device)設定がちゃとされているのかも疑わしい)
日中の投稿に関しては、御代田町長として「町の広報を目的としたツイートだから問題ない」と言いたいところだが、そう簡単に済ませられる問題ではない。
極端に投稿が減った2022年
小園拓志町長のSNS中毒に関しては、過去に幾度か記事にしているし、もう周知の事実。しかし、ある時期を境にツイートが極端に減っている。
残念な事にwhotwiは、過去1年のデータ集計しかできないので、2021年の正確な数字は不明だが、特に2021年は、安藤千伽奈やNGT48メンバーとの楽しい公私混同を連日頻繁にツイートしていた。
そして、投稿が急に減った時期は、2022年1月。
元ふるさと大使である安藤千伽奈の誕生日に御代田町が送り主不明の指輪を他のプレゼントと一緒に贈ったと同時に彼女への過度なセクハラに対して警告を受けたタイミングでもある。
そして、御代田町の職員が大量に離職したと報道された2022年3月は、さらに投稿数が激減している。
その後、御代田のガーシーchがオープンして小園拓志町長の不正がどんどん明らかになるに比例して投稿数は激減し、公印不正使用の発覚や安藤千伽奈に指輪を贈った事が公職選挙法違反に抵触する疑惑を追及された2022年9月は、投稿数がゼロとなっている。
Twitterでのパパ活が可視化された
これらに加えて、公人としての町アピールTwitterであるにも関わらず、頻繁にやり取りやいいね!リツイートなど「仲良し」と判定されるアカウントの上位一覧はどうだろう?
元ふるさと大使である安藤千伽奈が所属するNGT48の別のメンバーである西村菜那子が1位である。
西村菜那子と小園拓志町長のやり取りは、町長が彼女をSNS上で焼肉にしつこく誘うなど、パパ活として全国規模で批判されている。
なにが「お連れしますよ~」だ。
他にもNGT48のメンバーはもちろん、特定の町民や周辺住民、パワハラ・恐喝で問責決議を2度可決され、任期満了で引退する明石市の泉市長、新型コロナワクチンを強固に推進している医師など、とてもじゃないが、公人としてのSNS活用であるとは思えないラインアップだ。
もちろん、上記に比例してやり取りの割合もこの通り…
公人の肩書きを私人活動に利用
これら小園拓志町長のSNS活動を分析して可視化してみると、町のアピールで公務として使用しているのではなく、公人の肩書きを私人としての活動に目一杯利用していたことが明らかだ。
なんと愚かな輩であろうか…
御代田町は、こんなバカタレが町長であるという、とんでもない事態に危機感をもって早急に何らかの処置を行うべきだろう。
- なんなのこの町長…
- 町長の肩書きでアイドルにちやほやされて、オタクにもマウント取れて当人はさぞかし楽しいだろうけど町のイメージを著しく貶めている
- 下手したら仕事中私用でスマホいじってた可能性も出てきてどっちにしろアウト
- プライベートでやってるならいいが、仕事と絡めてるのがタチ悪い。浮かれたドルオタおじさんすぎて、自分がどう見られるかとか全然配慮してないのもイタいな。
- 仕事しろ、と言いたくなりますね。
オタ活ばっかりじゃねーかよ。- 若い女性とキャーキャーやりたい訳ではありません!と言ってましたが、結局キャーキャーやってるよね ~ガールズちゃんねるより
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